永代供養ワンストップサービスのご案内

良心価格の永代供養【納骨のお寺 願成寺】

「お寺は本来安心してもらうためにある」「費用の問題で供養する気持ちを諦めないでほしい」そんな想いを信条に、低価格でも親切・丁寧な永代供養をいたします。

◆地域最大級・最安値の永代供養墓、納骨堂、位牌堂 すべて管理費無料!

◆散骨/樹木葬/永代供養を検討の方、お寺の永代供養の安心を低価格でご利用いただけます。もちろん管理費無料です。ぜひご検討ください。

◆永代供養ワンストップサービス  願成寺には地域最大級の永代供養墓・永代納骨堂さらには位牌堂もありますので、墓じまい・仏壇じまい、全て願成寺にお任せください。

*お墓のお骨は「永代供養墓」へ、仏壇の位牌・骨箱は「位牌堂」「納骨堂」へ、全て一つのお寺で永代供養が可能ですので手間がかかりません! もちろん全て管理費無料ですのでご安心ください。 *出張にてお墓の魂抜き・自宅仏壇のお魂抜きもできますので、永代供養を全て願成寺にて一貫対応することが可能です。

*送骨にも対応しておりますので、直接のご参拝が困難な方もお納骨できます。 納骨日までの一時的な骨預かり(骨保管)も対応可能です。

◆葬儀から永代供養までの一貫対応も可能ですので、永代供養の前に葬式を考えられている方にも安心です。

*一日葬・直葬(火葬式)等、様々なタイプの「葬儀から永代供養の一貫プラン」を用意しております。詳細については、資料請求の資料に記載しておりますので、当HPより「資料請求」をご利用ください。

和歌山県で散骨/樹木葬/永代供養を検討の方、願成寺では「一つのお寺で全ての永代供養ができる」ワンストップサービスを低価格でお届けしております。

葬儀・永代供養・納骨をお探しの方、良心価格の永代供養【願成寺】にお問い合わせください。 無料資料請求をご利用ください。資料送付後に当方からの勧誘電話等は一切しませんので、安心して気軽にご利用ください。

◆永代供養墓、納骨堂には自由に使っていただける線香・ライターを備え付けております。手ぶらで気軽にご参拝ください。

~手を合わす場所がある安心を良心価格でお届けします~

葬儀・永代供養一貫プランのご案内

「お寺は本来安心してもらうためにある」「費用の問題で供養する気持ちを諦めないでほしい」そんな想いを信条に、低価格でも親切・丁寧な永代供養をいたします。

◆散骨/樹木葬/永代供養を検討の方、お寺の永代供養の安心を低価格でご利用いただけます。もちろん管理費無料です。ぜひご検討ください。

◆お寺の永代供養ならではの「葬儀から永代供養までの一貫対応」が可能ですので、永代供養の前に葬式を考えられている方にも安心です。もちろん、低予算でご利用可能ですので是非ご検討ください。

一例:直葬/葬儀から永代供養までの一貫プラン・・・5万円~

*その他、通夜葬儀・一日葬・直葬(火葬式)等、様々なタイプの「葬儀から永代供養の一貫プラン」を用意しておりますので、ご家族様のご希望に合わせてお選びいただけます。詳細については、資料請求の資料に記載しておりますので、「資料請求」をご利用ください。

和歌山県で、散骨/樹木葬/永代供養を検討の方、安心のお寺の永代供養を低価格で対応しております。葬儀・永代供養・納骨をお探しの方は一度願成寺にお問い合わせください。

~手を合わす場所がある安心を良心価格でお届けします~

3/22 納骨供養祭(納骨総回向)の案内

毎年春の彼岸に実施しております、納骨供養祭(納骨総回向)を下記日程にて開催致します。是非、ご参拝ください。

3月22日(日曜) 8時半~15時(12時~13時昼休憩)

*お車の駐車は、警備員の誘導に従い臨時駐車場にお停めください。(臨時駐車場は2カ所ございます。警備員の指示に従い駐車お願いします。)

(臨時駐車場住所:「田辺市古尾19-1」とナビに入力いただくとスムーズに案内されます。)

*3/22は既に願成寺に納骨されておられる方々の供養となります。新規の納骨をご希望の方は個別にご予約をお願いします。

2026年3月の参道掲示板

 参道掲示板に三月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 三月のことば 「生きてきたようで 生かされていた」

 梅の花が散り始め、春の足音が近づいてきましたね。次は桜が咲き、野の花々が咲き誇る番ですね。「花が咲く」といいますが、勝手に咲くわけではないですね。

「花咲かす 見えぬ力を 春という」という歌を聞いたことがありますが、花が咲くには、土、雨風、気温、など多くの支えが必要ですよね。そういう意味では、「花が咲く」ではなく「花は咲かされる」という表現のほうが正確かもしれませんね。

 我々はどうしても「自分の力で生きてきた」と思いがちですね。半分正解かもしれませんが、本当に自分の力「だけ」で生きてこれましたか?本人の自覚の有無に関わらず、人は皆「生かされている」存在だと思いますよ。

 春が目に見えぬように、我々も目に見えぬ多くのものに支えられて「生かされていた」のでしょう。親が子を想う気持ち、大切な人の幸せを願う気持ち、そんな目に見えぬ多くのものに支えられて、今年の春を迎えられたことにまず感謝ですね。

2026年2月の参道掲示板

 参道掲示板に二月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 二月のことば 「いつも 凛と ありたい」

 寒い日が続きますね。寒いとどうしても体を縮こめて歩いてしまいますよね。お坊さんとしては、あまり良い姿勢とは言えないのですが、つい癖でそういう歩き方になってしまいます。そんな時に、お墓参りの90歳近い方が寒そうにせず、凛としている姿を見て、今月のことば「いつも凛とありたい」と思った次第です。

 ツンとでもなく、ドンとでもなく、凛とした姿は年齢に関係なく清々しく美しいものですよね。冬に花を咲かせる寒椿のように、厳しい環境であろうと「凛と」生きていきたいですよね。

2026年1月の参道掲示板

 参道掲示板に一月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 一月のことば 「二十歳も 米寿も 一度きり」

 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。また、本年も月一回の更新を目標に参道掲示板を作成しますので、どうぞご覧下さい。

 新しい年を迎えましたね。場所によっては正月に成人式を開く所もあるとかで、新成人の方々にとってはダブルでおめでたい年明けになりますね。たった一度きりの成人式、一度きりの青春時代、思う存分いろいろなことに挑戦してほしいですね。

 こんなことを言った後になんですが、一度きりなのは全員ですよね。一度きりの還暦、一度きりの米寿、私の場合は人生で一度きりの46歳ですね。なので、何かを始めるのに年齢は関係ないですよね。いくつであろうと、人生で一度きりの瞬間を生きているのですから、悔いのないように色々なことに挑戦していきたいですね。

 特に年配の方々、「賀寿」という言葉があります。これは、「還暦」や「米寿」などの長寿のお祝いの総称で、古来、長寿は大変おめでたいことなのです。お正月の度に「また一つ年を取った」と思うのではなく、「ありがたい長寿を授かった」と思い、たった一度きりの人生を精一杯楽しみたいですよね。

2025年12月の参道掲示板

 参道掲示板に十二月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 十二月のことば 「今年こそは から 来年こそは へ・・・」

 師走ですね。本当に光陰矢の如しで、もうあと1か月で今年も終わり、新しい年を迎えますね。皆さんは今年やり残したことはありますか?

 毎年、新しい年を迎えるごとに「今年こそは」と意気込み、色々と動こうとするのですが、いくつやり遂げることができましたか?私は、半分くらいですね。私の性格上、その年の早いうちに、いくつかやり遂げ、そこで安心して一休み、そして盆を迎えバタバタ、秋の彼岸が過ぎたころには若干あきらめモード・・・、そんな感じで毎年新しい年を迎えています。

「歳月人を待たず」と言いますが、とうとう今年も「来年こそは」を考える時期になりましたね。でも、ここはポジティブに、「来年こそは」と思える目標があることは幸せと思うことにしましょうね。

2025年11月の参道掲示板

 参道掲示板に十一月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 十一月のことば 「幸せは 何色(なんしょく)もある」

 紅葉の季節を迎えましたね。色づき始めたモミジをまじまじと見て気づいたのですが、葉っぱそれぞれによって色が微妙に違うのですね。だから、全体として見たときにグラデーションがかって余計に美しいのかなと妙に感心しております。

 紅葉に関わらず春の花もそうですが、自然のものに全く同じというものは少ないですね。桜の花だって、それぞれ花びらの形が微妙に異なったり、わずかに色の濃淡が異なったりしてますね。そして、自然のものの何が素晴らしいかというと、それぞれが微妙に違うのですが、その違いを全く気にすることなく、それぞれが誇らしく咲いているところですね。隣の花より小さいからといって、しょぼくれて咲いている花なんてないですよね。

花が大きかろうが小さかろうが、色が濃かろうが薄かろうが、精一杯咲く!自然のすばらしさを感じますね。

 ステレオタイプという言葉がありますが、我々は型にはまったものを追求しすぎかもしれませんね。○○を持っているから幸せ、隣の誰かと比べて○○だから自分は不幸・・・。「比べて得る幸せは、比べて失う幸せ」といいます。そもそも、「幸せ」の形は人によって違うのですから、比べること自体が無意味なのですよね。

「幸せは無数の色鉛筆」、自分の好きな色で自分の人生を描けばいいのです。周りの人と色遣いが違っても大丈夫!モミジも桜も、あなたも私も自分らしく精一杯!

2025年10月の参道掲示板

 参道掲示板に十月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 十月のことば 「同じようで ちがう それぞれの うまみ」

 10月ですね。会社や役所でいうと、下半期のスタートにあたりますね。お寺にはあまり関係ないのですが、下半期という言葉を聞くと会社員だった頃を思い出します。

 その会社員時代に人事部の同期と話したことをふと思い出しました。その同期は採用担当だったのですが、私が「どういう基準で採用するの?」と聞いたらこう答えました。

「新卒は全員同じようなリクルートスーツを着て、受け答えもちゃんと準備していて大体似たような感じ。その中で、異なるタイプの人材を集めないといけないから大変なんだよ。」と言うのです。私は意外でした。てっきり、「うちの会社は○○タイプの人材がほしい」という求める人材みたいなものがあると思っていたのです。

同期の彼曰く、「同じタイプの人材ばかり集めると経営が偏る」「ピンチに弱い」「新しい発想が出て来ない」などなど、色々と弊害があるらしいのです。

 確かに組織には、攻めタイプのアクセル役、アクセル役が暴走しそうになった時のブレーキ役、また、コツコツと継続的に注文を取るタイプや、アイデアマンタイプなど色々な人材が必要ですね。

会社だけではなく、家庭も、社会全体も、いろいろなタイプの人がいて、それぞれが自分にしか出せない「うまみ」を発揮できたら円満に回るのかもしれませんね。

「善人ばかりの家は喧嘩が絶えない」という人がいますが、一理あるかもしれません。失敗する人、ドジな人、おっちょこちょいな人、そういう人がいるからギスギスした緊張感が少しは和らぎ、心地よい家庭になるのかもしれませんね。

 人はそれぞれに「うまみ」を持っています。自分では気づいてない自分の「うまみ」が誰かの救いになっているかもしれませんよ。