お盆先祖供養(施餓鬼)&臨時駐車場の案内

お盆の先祖供養(施餓鬼)のご案内

・8/11(月・山の日)  受付:8時~11時

 *檀家様以外の永代供養で納骨されている方につきましても、お盆の先祖供養の申し込みを受け付け中です。その際は、お塔婆の準備がありますので事前にご連絡頂きたくよろしくお願い致します。

・臨時駐車場のご案内

盆期間中(8/11~8/15)に限り、臨時駐車場を2か所借りておりますので、ご参拝の際はご利用ください。

・臨時駐車場1(目良組駐車場、一番奥) 住所:田辺市古尾19-1  *手前は月極駐車場ですので、一番奥の「願成寺臨時」とプレートのある区画に駐車お願いします。

・臨時駐車場2(丸惣商店従業員駐車場) 住所:田辺市古尾10

盆期間中は駐車場が大変混雑しますので、臨時駐車場の利用をご検討お願いします。

2025年8月の参道掲示板

 参道掲示板に八月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 八月のことば 「自分の物差しの 限界を知る」

 八月になりました。お盆の月ですね。普段はあまり仏教と接点のない生活を送っている方でも、お盆の月は帰省先でお墓参りや仏壇に手を合わせたり等々で仏教と関わる方も多いと思います。ところで、自分の実家の仏壇や、檀家のお寺のご本尊、何という仏様か答えられますか?

宗派によって様々ですが、願成寺の場合は浄土宗ですのでご本尊は「阿弥陀仏」となります。以前、学生さんから阿弥陀仏って何?どういう意味?と問われたことがあります。阿弥陀仏とは古代インドのサンスクリット語(梵語)のアミターバという言葉が発祥で、意味は「量(はか)り知れない光・寿命をもつ存在」といわれ、別名「無量光仏」「無量寿仏」とも言われます。要は、我々人間では量ることができない大いなる存在なのです。世の中には、人間の物差しでは測れないスケールの大きなものが多々あります(自然現象など)が、仏教に関わらず宗教というものもまた、人知を超えた尺度で成り立っている存在なのです。

 我々は何か起きた時、まずは自分の知識・常識で物事を判断しようとします。それは間違ってはないのですが、自分の知識・常識・経験で他のものすべてを推し量ろうとすることは少し高慢なのかなとも思います。ましてや、自分の知識・常識・経験などを他に押し付けるのは・・・。

 私のような中年になると、生まれた時からスマホが存在した最近の若者の価値観・思考を理解できない時があります。でもそれは、若者の価値観・思考が良い/悪い以前に、私の物差しで測れないだけなのかなとも思います。

自分の物差しで測れないものを否定するのではなく、自分の物差しでは測れない新たな価値観もある、そう考えると世代間のギャップも少しは埋まると思います。我々の物差しは無量ではなく、限界があります。限界があるということを知って、日々の生活に役立てていきたいですね。

2025年7月の参道掲示板

 参道掲示板に七月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 七月のことば 「たまには はじけて 楽しんで」

 今年は例年より梅雨が短く、早々に夏が来ましたね。暑いのが苦手な人もいるでしょうが、アウトドア好きな方にとっては楽しい季節の到来ですね。また、夏祭り等々、夏はイベントが多いですからね。

当地方でも、七夕祭り、田辺祭り、ヤーヤー祭り・・・と夏に祭りが多いですね。詳しいことは定かではありませんが、当地方はこの時期に梅の収穫がひと段落するので、夏祭りを楽しんで気持ちをリフレッシュという感じでしょうか。

 四月から新年度が始まり、新しい環境でがんばってきた「自分へのご褒美」として、また学生なら「試験勉強の打ち上げ」として、たまには思いっ切り楽しむことが次への活力になると思いますよ。「はじけ過ぎ」には注意ですけどね。

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2025年6月の参道掲示板

 参道掲示板に六月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 六月のことば 「降っても 晴れても 日日是好日」

 早いもので今年も折り返し、6月ですね。ここしばらくは、雨と晴れが交互にやってくる、そういう天気が続きそうですね。

「雨は嫌だな」と思う人もいれば「恵みの雨」と感じる人もいることでしょう。その人の立場によって良い悪いは変わってしまいますが、可能であれば良い悪いではなく、毎日が自分にとって好ましい日になるように時間を大切に生きていきたいですよね。

 私事ですが、お寺の住職にとってこの梅雨時期は割と重要なのですよ。天気が悪く、来客や法要予定が少ないこの時期にお盆の準備、特にお盆の施餓鬼という行事で使用する卒塔婆を書かねばいけませんから。数百本~千本近く手書きで卒塔婆を書くので、ある程度まとまった時間が必要です。つまり、梅雨時期はお塔婆書きには絶好の好機なのです。最近では、卒塔婆をプリントするお寺も増えているようですが、うちは祖父の代から「卒塔婆を書く時点から供養は始まっている。決して事務作業として書くな。」と言い伝えられております。従って、じっくり真剣に卒塔婆を書く時間をとれる梅雨時期は、私にとって「好日」であります。

 人それぞれ「好日」は違うでしょうが、何かと真剣に向き合う時間があるということが「好日」であり、そういう日々が続くことが幸せなのかなと思います。

2025年5月の参道掲示板

 参道掲示板に五月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 五月のことば 「いつも 旬で いたい」

 さわやかな晴れの日が増え、過ごしやすくなってきましたね。アウトドア好きの方々にとっては、シーズン到来という感じですかね。新緑の中歩く熊野古道は最高ですよ。また、山の幸が旬でもあります。タケノコ、フキ、ワラビ、ゼンマイ・・・旬のものはどれもおいしいですよね。

 さて、植物や果物には旬がありますが、人はどうでしょうか?旬の辞書的な意味は「最も味の良い時期」だそうですが、人が一番いい味を出すのはいつでしょうね?人それぞれでしょうが、可能であればそれぞれの年齢で、その年でしか出せない「いい味」を出したいですよね。若者は若者にしか出せない「若々しさ」、壮年は壮年にしか出せない「経験豊富な判断」、高齢は高齢にしか出せない「暖かな眼差し」などなど、そう考えると我々はずっと「旬」でいられるのかもしれませんね。

いつも旬でいられるよう、日々を生き生きと暮らしていきたいものですね。

2025年4月の参道掲示板

 参道掲示板に四月の「ことば」を掲示しました。参拝の折にご覧ください。画像は、yahooとgoogleで公開しております。「田辺市␣願成寺」と検索して頂くと、トップに表示されますので、是非ご覧ください。

 四月のことば 「近道はない 続けていれば 近づくだけ」

 四月一日、今日から新年度ですね。入社式が全国至る所で行われているかと思います。私も二十数年前の今日、緊張の面持ちで入社式に臨んでおりました。

あの頃は、色々な意味で必死でしたね・・・。大学は関西だったのに東京の会社に入社したので、東京の電車移動に必死、それだけで関東出身の同期に差をつけられている気がして、焦っていたのを今でも覚えています。

 入社式、新人研修が終わって各部署に配属された後も、最初のうちはとにかく「早く東京の生活に慣れなければ」「早く仕事を覚えなければ」と、焦っては空回りばかりしていたと記憶しております。あの頃はとにかく、最短ルートで進める「近道」ばかりを探していたんだなあ・・・と今になって思いますね。

 でもね、結局人生に「近道」なんて存在しないのかな?と最近よく思いますね。余程の才能にあふれた天才は別として、自分も含めいわゆる凡人は、コツコツ続けることでしか目標には近づけないと思っております。そして、コツコツ続けている時間こそが「出会い」や「経験」を得るためのかけがえのない時間であると信じています。

 どんな小さなことでも、続けていれば数年後・数十年後には大きな結果に近づけるかもしれませんね。